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第48回全国建築板金競技大会レポート

ZICは中山桜太選手(岡山県)、NYACは中山高樹選手(島根県)が優勝
一般社団法人日本建築板金協会主催、国土交通省、厚生労働省、静岡県、富士宮市、全国建設産業教育訓練協会後援の第48回全国建築板金競技大会が2月28日・3月1日、富士教育訓練センターで開催された。
当日の参加者数は技能競技の部(ZIC)32名、建築技術の部(NYAC)20名、参観者8名の合計60名。
外部来賓は職業訓練法人全国建設産業教育訓練協会専務理事・加賀美武氏、同富士教育訓練センター校長の米良力氏、総務部総務課課長代理の星貴博氏、総務部総務課主任の空岡陽子氏が出席した。
日板協からは、大会会長の野溝年成会長、審査委員長の中島福則理事、小畠義郎専務理事、実行委員長の笹島征太郎理事(青年部部長・茨城県)、青年部役員、設営協力スタッフが出席した。
両部門の上位入賞者は、5月の全国建築板金業者北海道大会で表彰され、ZIC優勝者には厚生労働大臣賞が、NYAC優勝者には国土交通大臣賞が壇上で授与される。

 

大会資料
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1_第48回全国建築板金競技大会実施要綱
2_第48回全国建築板金競技大会・技能競技の部_課題図書
3_第48回全国建築板金競技大会・建築技術の部_課題図書
4_質問と回答
5_【第48回全国建築板金競技大会・結果発表】
6_【第48回全国建築板金競技大会・実施報告書】

 

ABOUT

匠の世界で腕試し!
我が国の伝統ある建築板金の技能・技術を後世に残し、将来の建築板金を担う後継者の発掘と育成を図るため、その技能・技術を競技し、研鑽しています。
優勝者には大臣賞(国土交通大臣、厚生労働大臣)が授与される建築板金業界随一の大会です。建築士の人、ものづくりを極めたい人、職業訓練校や工業高校、芸術学校で勉強中の人、更には異業種でも建築板金に興味のある人なら誰でも参加OKです。自慢の腕で建築板金日本一を目指してみませんか?
その技を競技・研鑚させることにより国民生活に欠かすことのできない「住」に係わる優秀な建築板金の人材育成を行い、我が国の住環境の品質の向上・安心・安全に資するものとして年1回、二つの部門に分かれ開催されています。

技能競技の部…課題の作品を決められた時間内に製作
建築技術の部…課題の図面を決められた時間内に製図
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