SKILLED WORKER

登録建築板金基幹技能者 講習実施団体・日程

登録建築板金基幹技能者 新規講習日程

開催日程 開催ブロック 開催場所 お問い合わせ先
2023年8月26・27日 関東甲信越ブロック 茨城県水戸市 茨城県立青少年会館 茨城県板金工業組合 TEL:029-254-6120
2024年3月16・17日 西部ブロック 兵庫県姫路市 西はりま地場産業センター 大阪府板金工業組合 TEL:06-6730-5331
2024年3月21・22日 北海道ブロック 北海道札幌市 産業振興センター 北海道板金工業組合 TEL:011-811-7215

登録建築板金基幹技能者とは

屋根や外装を中心とした建築外装の施工に携わり、加工製造と工事施工の直接能力を併せ持ち、現場施工上の指示や指導を行う等、技能者として現場施工の中心的な役割と責任を担う存在です。ひとことでいえば、熟練した技能者であり、加えて施工管理、品質管理、原価管理、安全管理等のマネジメントができる技術的能力を保有し現場の責任施工を担える、上級職長に位置づけられる優れた技能・技術者のことです。

登録基幹技能者制度への取り組み

(一社)日本建築板金協会では、これまでも多くの旧制度となる建築板金基幹技能者を育成して参りましたが、平成20年、建設業法及び同施行規則が改正施行され、「経営事項審査」条項にある評価項目「技術力」に「登録基幹技能者」が位置付けられたことに呼応して、2009年(平成21年)には、国土交通大臣による登録機関21番として認定されました。

登録基幹技能者になるために

  • 受講資格を満たし、所定の様式による書類にて受講申請を行い、書類審査が受理されれば、講習を受けることができます。「登録建築板金基幹技能者講習」は、「講義」と「試験」とからなり、「講義」を受講し、「試験」に合格した者に登録建築板金基幹技能者修了証が交付されます。

受講資格について

  • 建築板金に従事し、次の3つの要件全てを満たす者。

    • 建築板金工事の施工現場で10年以上の現場施工に従事した者。
    • うち3年以上の職長経験を有している者。
    • 下記の5つの資格をすべて有する者。
    • 「建築板金一級技能士」
    • 「職長・安全衛生責任者教育講習修了者」
    • 「アーク溶接作業特別教育修了者」
    • 「玉掛技能講習修了者」
    • 「高所作業車運転技能講習修了者」

試験問題と合格基準

試験問題は4者択一式で30問の出題となります。試験時間は1時間。合格基準は60点以上です。

試験問題 4者択一式で30問 試験時間 1時間 合格基準 60点以上

基幹技能者として働くために

登録建築板金基幹技能者の資格を取得した方は、5年間基幹技能者として従事できます。
「登録建築板金基幹技能者講習修了証」に記載された有効期限1年前から更新手続きを行っていただきます。

登録建築板金基幹技能者講習の助成制度

新規講習及び更新講習(講習方式で実施の場合)受講について、事業主(雇用保険適用事業主)に対しての助成制度があります。 (申請期間:実施から2か月以内)詳しくは、最寄りの下記機関にお問い合わせ下さい。

更新講習について

登録建築板金基幹技能者の資格の有効期限は5年となっており、有効期限を延長するには更新手続きが必要となります。資格更新期間は、「登録建築板金基幹技能者講習修了証」に記載された有効期限の1年前から有効期限日までとなります。
この更新手続きにより、更新講習試験の合格者に有効期限を5年延長した修了証を発行します。
有効期限内に更新手続きを行わないと、資格が失効となる恐れがありますのでご注意下さい。
(例)有効期限 2014年3月18日 資格更新期間 2013年3月18日~2014年3月17日

  • 組合員の場合
  • 非組合員の方

組合員の方

更新講習には、二種類の方法があります。

  • 通信教育方式(テキストによる自主学習と試験)
  • 講習会方式(対象者を会場に集めてテキストによる講義と試験)

があります。
有効期限内に全国各組合において更新講習の方式を選択するとともに、実施時期を決定します。

通信教育方式の場合

通信教育方式の場合は、組合より対象者に対して更新時期到来の通知と申込書類一式を送付しますので、要領に基づき、必要書類を添えて組合にお申し込み下さい。
組合よりテキストと試験問題を送付するので、要領に沿って自主学習し、試験問題を解答し、解答用紙(原本)を組合に返送して下さい。

講習方式の場合

講習方式の場合は、組合より対象者に対して開催案内及び申込書類一式を送付しますので、必要書類を添えて組合に申し込みを行い、開催要領に従い受講(講義と試験)して下さい。
試験は、
四肢択一式問題 20問 (20×5点=100点満点)
合格基準 60点(12問以上の正解)
更新手数料は、所属組合にお問い合せ下さい。

必要書類

  • 登録建築板金基幹技能者更新講習受講申込書
  • 実務経験証明書(兼職長実務経験証明書)
  • 登録建築板金基幹技能者講習修了証(写し)
  • 顔写真1枚(申込書に貼付) 講習会方式の場合は2枚(受講票に貼付)
  • 登録基幹技能者更新講習受講票(講習会方式のみ必要) 合格者については、組合より、登録建築板金基幹技能者講習修了証(更新前の有効期限が5年間延長されて記載)を送付します。(登録基幹技能者データベースは合格確定後、更新されます。)
合格者については、組合より、登録建築板金基幹技能者講習修了証(更新前の有効期限が5年間延長されて記載)を送付します。(登録基幹技能者データベースは合格確定後、更新されます。)
詳細については、所属組合にお問い合せ下さい。
  1. <更新書類>
    一般社団法人 日本建築板金協会から、該当の方へ必要書類を送付致します。記入・押印後、一般社団法人 日本建築板金協会へ返送してください。一般社団法人 日本建築板金協会は書類受領をもって、申込とさせていただきます。
  2. <更新方法>
    申込が完了しましたら、テキストと試験問題を送付致します。「登録基幹技能者共通テキスト(改訂版:H25年以降発行)」による自主学習と試験。試験は、四肢択一式、全20問(×5点=100点)60点以上(12問以上正解)で合格。

    従来の「基幹技能者共通テキスト」は使用できません。

  3. <更新期限>
    「登録建築板金基幹技能者講習修了証」に記載の有効期限まで。
    • 解答用紙(原本)の有効期限日までの一般社団法人 日本建築板金協会への到着をもって受領といたします。
      有効期限前に更新の申込みをいただいても、有効期限日までに解答用紙(原本)が一般社団法人 日本建築板金協会に到着しない場合は更新期限を過ぎたことになりますのでご注意ください。
    • 更新期限を過ぎた場合、資格は失効となり、登録基幹技能者データベースからも削除されます。
    • 合格確定後、修了証の発行(納品)までに1ヶ月を要しますので、有効期限日までに更新後の新たな修了証が必要となる場合には、十分ご留意の上、手続きを行ってください。(登録基幹技能者データベースは合格確定後、随時更新されます。
  4. <更新手数料>
    下記お問合せ先までご連絡下さい
ページトップ