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第45回建築板金業次世代研究会in三重

第45回建築板金業次世代研究会in三重は過去最大規模の参加者が集結!

9月27日(土)・28日(日)の2日間にわたり、都ホテル四日市(三重県四日市市)において「第45回建築板金業次世代研究会in三重」が開催され、全国から280名が参加し、大盛況のうちに幕を閉じた。
今回の研究会では「伝統とデジタル技術の融合~未来創造~」というテーマを掲げ、「伝統」では、地元である三重県伊勢市より神宮技師・近藤裕嗣氏、「デジタル技術」では数多くのCM動画制作に携わられてきた株式会社MоG取締役・中村高行氏とネコノテアトリエ代表・舩山ちひろ氏の計3名の講師を招請。「伝統」と「デジタル技術」という二つの立場から、それぞれ「技能・技術継承」に焦点を当てご講演いただき、実りある研究会となった。

【1日目】講演:「神宮式年遷宮における社殿建て替えのプロセスと技術の継承などについて」
講師:神宮技師・近藤裕嗣氏
【2日目】講演:「現場で活用! スマホ1台でマニュアル動画をつくる」
講師:株式会社MоG取締役・中村高行氏/ネコノテアトリエ代表・舩山ちひろ氏

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イベントレポート

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建築板金業界喫緊の課題と事業経営の継承問題等を
深く調査・研究し、異業種交流も含めたイベント
建築板金業界喫緊の課題と中小企業の事業経営の継承問題について更に深く調査・研究し、異業種交流も含めた参加者を募り年1回開催されています。また、建築板金技術の継承は、日本独特の技術「匠」の世界そのものを事業経営とともに行うものでありますが、研究会では次の二つの観点から調査・研究を行います。

①開発・研究…環境問題、品質・安全問題、新素材への対応と調査研究から消費者への安全・安心とコスト低減を推進し、消費者利益の擁護と増進を目指します。
②次世代経営者の人材育成…上記①の調査・研究を踏まえ、素材メーカーや住宅メーカー等と同一次元で建築関係業界の次世代継承問題の解決を図るとともに、異業種を含めた研修・ 研究討論会の場を提供し、今後の中小(零細)企業の経営基盤の強化と、活力ある若手経営者を育成し、日本の産業基盤(底辺)の充実を図ることで社会の安定と消費者の「住」への安心を構築していきます。
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