第45回建築板金業次世代研究会in三重
第45回建築板金業次世代研究会in三重は過去最大規模の参加者が集結!
9月27日(土)・28日(日)の2日間にわたり、都ホテル四日市(三重県四日市市)において「第45回建築板金業次世代研究会in三重」が開催され、全国から280名が参加し、大盛況のうちに幕を閉じた。
今回の研究会では「伝統とデジタル技術の融合~未来創造~」というテーマを掲げ、「伝統」では、地元である三重県伊勢市より神宮技師・近藤裕嗣氏、「デジタル技術」では数多くのCM動画制作に携わられてきた株式会社MоG取締役・中村高行氏とネコノテアトリエ代表・舩山ちひろ氏の計3名の講師を招請。「伝統」と「デジタル技術」という二つの立場から、それぞれ「技能・技術継承」に焦点を当てご講演いただき、実りある研究会となった。
【1日目】講演:「神宮式年遷宮における社殿建て替えのプロセスと技術の継承などについて」
講師:神宮技師・近藤裕嗣氏
【2日目】講演:「現場で活用! スマホ1台でマニュアル動画をつくる」
講師:株式会社MоG取締役・中村高行氏/ネコノテアトリエ代表・舩山ちひろ氏







