全国建築板金競技大会
匠の世界で腕試し! 
我が国の伝統ある建築板金の技能・技術を後世に残し、将来の建築板金を担う後継者の発掘と育成を図るため、その技能・技術を競技し、研鑽しています。優勝者には大臣賞(国土交通大臣、厚生労働大臣)が授与される建築板金業界随一の大会です。建築士の人、ものづくりを極めたい人、職業訓練校や工業高校、芸術学校で勉強中の人、更には異業種でも建築板金に興味のある人なら誰でも参加OKです。自慢の腕で建築板金日本一を目指してみませんか?

我が国の伝統ある建築板金の技能・技術を後世に残し、将来の建築板金を担う後継者の発掘と育成を図るため、その技能・技術を発表しています。
その技を競技・研鑚させることにより国民生活に欠かすことのできない「住」に係わる優秀な建築板金の人材育成を行い、我が国の住環境の品質の向上・安心・安全に資するものとして年1回、二つの部門に分かれ開催されています。

技能競技の部…課題の作品を決められた時間内に製作
建築技術の部…課題の図面を決められた時間内に製図

建築板金業界随一の競技大会として位置付けられ、技能競技の部優勝者には厚生労働大臣賞、建築技術の部優勝者には国土交通大臣賞が授与されています。





第40回全国建築板金競技大会 

日時:平成30年2月24日・25日(土・日)
会場:「富士教育訓練センター」
課題:平成29年4月3日発表

実施要綱 技能競技の部課題 建築技術の部課題
申込書(組合員) 申込書(一般) 課題への質疑応答
審査結果






第39回全国建築板金競技大会


NYAC飛留間和紀選手(千葉県)、ZIC堀井貴義選手(愛知県)が優勝

(一社)日本建築板金協会主催、国土交通省、厚生労働省ほか後援の第39回全国建築板金競技大会が225日・26日の両日、富士教育訓練センター(静岡県富士宮市)で開催された。当日の参加者は建築技術の部(NYAC16名、技能競技の部(ZIC47名、参観者32名の合計95名。
1日目の開会式は石本会長をはじめ主催関係者の挨拶の後、ご来賓の皆様よりご祝辞をいただき、続く選手宣誓はNYACが島村克良選手(長野県)、ZICは高見圭司選手(長崎県)が力強く行った。開会式後の記念撮影と2日目の大会当日ともに降雪の心配もなく天候に恵まれた競技大会となったが、標高900mとなる富士教育訓練センターの早朝の冷え込みは緊張感も含め身震いする程であった。2日目の競技時間は両部門ともに4時間となっており、完成した選手は時間前でも会場を退出できるが、ZICにおいては終了10分前のコールがされた後も、本体と蓋部分の納まりを確認・調整する選手もおり、制限時間のすべてを費やし美観や精度を少しでも高めようとする姿勢が見られた。閉会式では富士教育訓練センターの小松原校長よりご挨拶をいただき、最後に小野寺審査委員長より全体総括があり2日間にわたる大会が幕を閉じた。今回も設営スタッフの派遣を各ブロックにお願いし、派遣されたスタッフは大会前日の224日午後からセンターに集合して設営・準備作業に入り、大会終了後も夜遅くまで後片付けや審査補助作業を行い、227日の午前中いっぱいまで大会運営に貢献した。審査結果は313日にWEB上で発表されており、NYACが飛留間和紀選手(千葉県)、ZICは堀井貴義選手(愛知県)が優勝した。両部門の上位入賞者は421日の青年部行事のほか、518日に茨城県ひたちなか市で開催される第69回全国建築板金業者茨城大会で表彰が行われることになっており、NYAC優勝者には国土交通大臣賞が、ZIC優勝者には厚生労働大臣賞が授与される予定。

40回大会は課題発表が43日、大会は平成30224日・25日(土・日)に同じく富士教育訓練センターでの開催予定となっている。

競技大会の様子





 
       
       
         
   
   
   
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