全国建築板金競技大会
匠の世界で腕試し! 
我が国の伝統ある建築板金の技能・技術を後世に残し、将来の建築板金を担う後継者の発掘と育成を図るため、その技能・技術を競技し、研鑽しています。優勝者には大臣賞(国土交通大臣、厚生労働大臣)が授与される建築板金業界随一の大会です。建築士の人、ものづくりを極めたい人、職業訓練校や工業高校、芸術学校で勉強中の人、更には異業種でも建築板金に興味のある人なら誰でも参加OKです。自慢の腕で建築板金日本一を目指してみませんか?

我が国の伝統ある建築板金の技能・技術を後世に残し、将来の建築板金を担う後継者の発掘と育成を図るため、その技能・技術を発表しています。
その技を競技・研鑚させることにより国民生活に欠かすことのできない「住」に係わる優秀な建築板金の人材育成を行い、我が国の住環境の品質の向上・安心・安全に資するものとして年1回、二つの部門に分かれ開催されています。

技能競技の部…課題の作品を決められた時間内に製作
建築技術の部…課題の図面を決められた時間内に製図

建築板金業界随一の競技大会として位置付けられ、技能競技の部優勝者には厚生労働大臣賞、建築技術の部優勝者には国土交通大臣賞が授与されています。


第41回全国建築板金競技大会
〜第41回全国建築板金競技大会について〜
日時:平成31223日(土)・24日(日)
会場:「富士教育訓練センター」
課題:平成3042日発表

実施要綱 技能競技の部課題 建築技術の部課題
申込書(組合員) 申込書(一般) 課題への質疑応答
審査結果



第40回全国建築板金競技大会 
NYAC唐島盛一選手(富山県)、ZIC 幸二選手(石川県)が優勝
(一社)日本建築板金協会主催、国土交通省、厚生労働省ほか後援の第40回全国建築板金競技大会が224日(土)・25日(日)の両日、富士教育訓練センター(静岡県富士宮市)で開催された。当日の参加者は建築技術の部(NYAC14名、技能競技の部(ZIC45名、参観者22名の合計81名。

1日目の開会式は石本惣治会長をはじめ主催関係者の挨拶の後、ご来賓の皆様よりご祝辞をいただき、続く選手宣誓はNYACが島村克良選手(長野県)、ZICは佐々木利浩選手(愛知県)が力強く行った。開会式当日は天候に恵まれ、両部門の選手たちは見事な富士山を背景に記念撮影を行い、晴れやかな気持ちで続く道具検査に臨んだ。2日目は朝8時から競技開始となり制限時間は両部門ともに4時間の中、選手たちは限られた時間で作品を完成させるのみならず、製図や製品の外観・精度などを少しでも高めようと競技に打ち込む姿勢が随所に見られた。それは各選手が日々の鍛練の中で研ぎ澄ましてきた技術・技能のぶつかり合いそのものであり、競技終了と同時に観客席から巻き起こった拍手はその熱気にあてられた人々の感動の現れであった。閉会式では富士教育訓練センターの小松原校長よりご挨拶をいただき、最後に小野寺俊一審査委員長より全体総括があり2日間にわたる大会の幕を閉じた。今回も設営スタッフの派遣を各ブロックにお願いし、派遣されたスタッフは大会前日の223日午後からセンターに集合して設営・準備作業に入り、大会終了後も夜遅くまで後片付けや審査補助作業を行い、226日の午前中いっぱいまでの4日間大会運営に貢献した。今回は国土交通省、土地・建設産業局建設市場整備課の佐々木優 総務係長が外部審査員として審査された。なお両部門の上位入賞者は420日の青年部行事のほか、517日に宮城県仙台市で開催される第70回全国建築板金業者宮城大会で表彰が行われることになっており、NYAC優勝者には国土交通大臣賞が、ZIC優勝者には厚生労働大臣賞が授与される予定。41回大会は課題発表が42日、大会は平成31223日(土)・24日(日)に同じく富士教育訓練センターでの開催予定となっている。

〜第41回全国建築板金競技大会について〜
日時:平成31223日(土)・24日(日)
会場:「富士教育訓練センター」
課題:平成3042日発表予定

実施要綱 技能競技の部課題 建築技術の部課題
申込書(組合員) 申込書(一般) 課題への質疑応答
審査結果
競技大会の様子





 
 
 
 
   
   
   
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